お騒がせタレントとして何かと話題を集める坂口杏里さんが、2024年11月18日、自身のTikTokで「離婚しました!」と突然の報告を行いました。
今回は、交際期間ゼロでの電撃結婚からわずか2カ月でのスピード離婚。
その背景には、SNS上で広がった“ある誤解”も絡んでおり、多くの視聴者が驚きと心配の声を寄せています。
■ 交際0日婚から2カ月での離婚発表
坂口杏里さんは今年9月、25歳年上の一般男性との再婚を発表。TikTokライブでは「ゼロ日婚です!」「前回のような失敗はもうしない」と笑顔で語っていました。
衝突もなく、穏やかに寄り添ってくれるという夫に対し、以前より落ち着いた結婚生活を送っていると報じられたばかり。しかし、その結婚生活は長くは続かず、約2カ月で離婚という結果に。SNSでもファンからショックの声が広がっています。
■ 離婚理由は語られず…しかし“ある報道”に釈明
離婚理由について坂口さんは詳細を語っていませんが、その直前にネットである記事が拡散されました。それが、新宿二丁目のバー「オネェスターズ」で“ウヅちゃん”と呼ばれる人物との親密な様子が投稿されていたという報道。
JRチケット売り場で肩を並べて笑顔を見せる動画キャプチャも拡散され、「新しい恋人では?」という誤解も生んでいました。
■ ウヅちゃんが動画に登場し、関係性を明確に説明
離婚報告のTikTokには、坂口さんの隣にウヅちゃんも登場。「恋人ではない」とハッキリ否定しました。
「坂口杏里との関係は、私が『オネェスターズ』のオーナーで、この度、杏里ちゃんにこのお店のママをしていただくことになりました」
つまり2人は、あくまでビジネスパートナー兼友人関係。誤った憶測を避けるため、直接本人同士が説明する形を取ったようです。
■ 離婚後は“バーのママ”として再スタート
坂口さんは2度の離婚を経て、再びシングルに戻りました。しかしその一方で、新宿二丁目のバーで“ママ”として働くことが決まっており、これを新たな人生のスタートと位置付けている様子。
これまで波乱万丈の人生を歩んできた彼女ですが、今回の離婚後のコメントでは、どこか吹っ切れたような笑顔も見られました。視聴者からは「今度こそ幸せに」「落ち着ける場所ができてよかった」と前向きな応援が寄せられています。
■ まとめ:誤解を解きつつ、第三の人生へ
今回の離婚発表は衝撃的ではあるものの、坂口杏里さんは誤解を残さないよう丁寧に説明し、新たな仕事へ向けて歩み出しています。
波乱が続く人生の中で、今後は“バーのママ”として自分のペースで活動していくのかもしれません。ファンとしては、まずは心穏やかに過ごせる環境が整うことを願いたいところです。
今後の動向が気になる方は、坂口さんのTikTokやInstagramをチェックしてみると、よりリアルな近況が見えてくるでしょう。
