11月20日に放送されたテレビ東京系『秋山ロケの地図』(通称:アロチ)に木村拓哉さんが出演し、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。
ロバート・秋山竜次さんとともに千葉県九十九里町を巡る企画でしたが、その中で視聴者の注目を集めたのが、木村さんがロケ中に着用していた“フリースジャケット”。
番組放送後、X(旧Twitter)では
- 「キムタクが着ると全部ブランド品に見える」
- 「あれ絶対モンクレール級の高いやつでしょ」
といったコメントが相次ぎ、着用アイテムの特定作業が即座に進む事態となりました。
■木村拓哉が着ていたのは“ワークマンの980円フリース”だった
視聴者が特定したのは、ロケ先の乗馬クラブで木村さんが借りて羽織ったフリース。
雨で肌寒かったことから、厩舎内にあった上着をそのまま着用したという自然な流れでしたが、ここから“キムタク効果”が炸裂します。
調査が進んだ結果、木村さんが着ていたのはワークマンの人気モデル
「ダイヤフリース裏アルミジャケット」
であることが判明。さらに驚くべきはその価格で、ワークマン公式サイトでは当時の定価1900円が、なんと
980円に値下げされていた(放送時点)
という事実でした。
■ワークマンに問い合わせ殺到、広報も「大変驚いています」
本誌がワークマンに確認したところ、放送翌日の11月21日、開店直後の午前7時から全国の店舗に問い合わせが殺到したとのこと。
広報担当者は次のようにコメントしています。
「朝から多数の問い合わせをいただいており、反響の大きさに大変驚いております。当該製品は廃盤ですが、後継商品を求めて来店されるお客様も多くいらっしゃいます」
該当カラー「ダイヤネイビー」を含む全色がすでに販売終了または在庫切れ(11月21日時点)。
ロングセラー商品だっただけに残念ですが、同じシリーズの後継モデルは現在もオンラインストアで購入可能とのことです。
■なぜ“980円フリース”にここまで反響が? キムタク効果を分析
今回の反響の大きさは、単なるタレント着用アイテム以上の現象と言えます。その理由としては以下が挙げられます。
- 木村拓哉が普段ハイブランドを着こなす印象が強い
- 実用性と価格のギャップがSNSで「バズりやすい構造」だった
- ワークマン自体ののコスパブランドとしての人気の高さ
特に「キムタクが着れば高級ブランドに見える」というSNSの声は多く、実際に手頃な価格のアイテムが“放送されたその瞬間に完売へ向かう”という現象は、ファッション業界関係者からも注目されています。
■後継商品も話題に!「ダイヤフリース裏アルミジャケット」はオンライン購入可能
元のモデルは廃盤ながら、ワークマンでは現在も同シリーズの後継商品を展開中。価格は1900円と依然としてリーズナブルで、「これでキムタク風に見えるなら買いたい」という声も多く上がっています。
フリースは軽量で暖かく、内側アルミ加工で保温性も抜群。秋冬のアウトドアや日常使いにも便利なアイテムです。
■まとめ:1900円で“キムタク風”になれるかも!?
今回のフリース騒動は、木村拓哉という国民的スターが持つ影響力の大きさを改めて示す結果となりました。
まさかの980円フリースが全国で問い合わせ殺到するという“キムタク効果”は、今後もワークマンをはじめとしたファッション業界で注目される事例となりそうです。
手頃な価格で暖かく、デザイン性も高いワークマンのフリース。
気になる方は後継モデルをチェックしてみてはいかがでしょうか。
