俳優・永野芽郁が、12月21日に発売予定の『永野芽郁オフィシャルカレンダー2026』(SDP)を発表し、ファンの間で大きな話題となっています。
今年4月に報じられた不倫疑惑以降、表舞台から姿を消していた彼女。そんな中での「カレンダー発表」は、まるで“復帰の兆し”とも受け取れる出来事となっています。
■ 永野芽郁の“2026年カレンダー”がトレンド入り!
11月4日夜、永野芽郁のマネージャーが管理する公式X(旧Twitter)で、「2026年オフィシャルカレンダー」の解禁が発表されました。
翌朝には「圧倒的ビジュ」「メンタル強い」といったワードがSNSでトレンド入りし、ファンの歓喜コメントが続出。
今回のカレンダーは「一緒に過ごす“春夏秋冬”」をテーマに制作。
ポスタータイプとデスクタイプの2種類が発売され、それぞれで異なる魅力を見せています。ピンクのジャケットにパープルのスカーフを合わせた春らしい華やかなビジュアルと、ホワイトニットで花を手にした大人びたシックな姿が印象的です。
■ 不倫報道後の“沈黙期間”を経て見せた変化
永野芽郁といえば、今年4月と5月に『週刊文春』が報じた田中圭との不倫疑惑で世間を騒がせました。
双方の事務所は報道を否定しましたが、親密なLINEのやり取りやツーショット写真が掲載されるなど、波紋が広がりました。
この影響で、彼女を起用していた複数の企業がCM動画や画像を削除。
いわゆる「CM削除ドミノ」が起こり、11社に及ぶスポンサー契約が消滅。
さらに、TBS系ドラマ『キャスター』も6月に最終回を迎え、永野は表舞台から姿を消しました。
9月には、かつて交際していたとされる俳優・坂口健太郎の“同棲報道”もあり、永野の名が再び注目されることに。
所属事務所も「過去に交際していたことは事実」とコメントし、彼女の恋愛遍歴に再びスポットライトが当たりました。
■ ファンが気づいた“変化”とは?
今回のカレンダー写真で、ファンが特に注目したのは永野芽郁の表情。
「以前よりも柔らかい」「大人の女性の落ち着きが出てきた」などのコメントが相次いでいます。
過去のカレンダーでは、明るく無邪気な印象が強かった永野ですが、2026年版ではどこか内面の強さを感じさせる表情が印象的です。
実際、彼女は2016年から毎年カレンダーを発売しており、今回で11作目。
一度のスキャンダルでは消えない、女優としての存在感を改めて示した形と言えるでしょう。
■ 金髪撮影の噂も…“新たな写真集”との関係は?
10月に『女性セブン』が報じたところによると、永野は9月上旬にフィリピンを訪れ、眩しい金髪姿で極秘撮影を行っていたとのこと。
それが写真集の撮影だったとも伝えられていますが、関係者によると、今回のカレンダーとは別物とみられています。
ファンの間では「カレンダーが復帰の第一歩では?」「写真集と連動して活動再開するのでは?」という期待も高まっています。
■ 永野芽郁、現在の活動と今後の展望
不倫報道以降、CM契約の削除やドラマ降板が相次ぎ、「永野芽郁 現在」と検索されることも多い状況。
しかし、今回のカレンダー発表で“完全沈黙”の状態から少しずつ動きが見え始めています。
芸能関係者によれば、「カレンダーを皮切りに、来年春ごろにかけて復帰準備が進んでいる」との情報も。
彼女のSNSには多くのファンが「応援してる」「待ってたよ」と温かいコメントを寄せており、ファン層の結束はむしろ強まっているようです。
■ まとめ:圧倒的ビジュアルの裏に見える“再出発”の決意
2026年のカレンダー解禁は、単なるグッズ発表にとどまらず、永野芽郁の再起のサインと受け止められています。
不倫報道や活動休止を経て、変化した彼女の姿勢や表情に、「強くなった」「これからの永野が楽しみ」といった声が多数。
“圧倒的ビジュ”と称される今回のビジュアルには、女優としての誇りと覚悟が込められているのかもしれません。
2026年、永野芽郁がどんな作品で再び輝きを放つのか、ファンの期待は高まる一方です。
出典:ピンズバNEWS/週刊文春/女性セブン
