2025年11月4日、都内で開催された『第42回ベストジーニスト賞2025』の授賞式にて、Koki,(コウキ)が「協議会選出部門」で受賞しました。父である木村拓哉がかつて5年連続で同賞を受賞し、永久ベストジーニストとして殿堂入りしていることから、まさに“親子受賞”という歴史的快挙となりました。
「やっぱりかっこいい」父・木村拓哉へのリスペクト
授賞式でKoki,は笑顔を見せながら、父の受賞時の姿を調べたことを明かしました。
「やっぱりかっこいい、似合うなと思いました。」
と語り、父へのリスペクトをにじませました。木村拓哉が1994年から1998年にかけて5年連続でベストジーニスト賞を受賞し、永遠の殿堂入りを果たしてから約30年。今、娘がそのDNAを引き継ぎ、デニムの魅力を新たな世代へと伝えています。
Koki,が語る「デニム愛」──“挑戦とともに歩んだ一本”
授賞式に登場したKoki,は、シンプルで洗練されたデニムのセットアップに黒のピンヒールを合わせ、圧倒的なスタイルを披露しました。
「このジーンズは、海外での挑戦にもいつも一緒にいてくれた大切な一本なんです。」
と語る姿には、モデルとしての信念と、ファッションに対する深い愛情が感じられました。
彼女にとってジーンズは単なる衣服ではなく、“挑戦の象徴”。その言葉には、父・木村拓哉のように自らのスタイルを貫く意志が見えます。
2025年の受賞者ラインナップとトレンド
『ベストジーニスト2025』では、各部門から個性豊かな顔ぶれが登場しました。
- 一般選出部門:Snow Man・目黒蓮(2年連続)、女優・今田美桜(初受賞)
- 協議会選出部門:Koki,/みなみかわ/松本若菜/HANA
- 特別貢献賞:声優・花江夏樹/株式会社ポケモン代表・上郷頼臣氏
- 次世代部門:スケートボード日本代表・猪又湊哉/モデル・俳優の紺野彩夏
時代をリードする若者から、カルチャーを支える表現者まで、まさに“ジーンズ文化”の広がりを象徴するラインナップとなりました。
会場の裏話も話題に──みなみかわの“デニムトーク”
授賞式では、共に受賞したお笑い芸人のみなみかわが会場を和ませる一幕も。
「失礼ながらKoki,さんに『お父さんの余ってるデニムをください』って言って、松本さんに怒られました(笑)」
と語り、Koki,も思わず苦笑い。華やかな授賞式に笑いが起きる、心温まる瞬間となりました。
Koki,が見せた“次世代のベストジーニスト像”
Koki,はモデルとしてだけでなく、作曲家やブランドモデルとしても世界的に活動。彼女のファッションスタイルは、父・木村拓哉のカジュアルなデニムスタイルに比べ、よりモードで洗練されたスタイルが特徴です。
しかし共通しているのは、“自分らしさを貫く姿勢”。この姿勢こそ、ベストジーニストの本質といえるでしょう。
木村拓哉とKoki, 親子で紡ぐファッションの系譜
親子でベストジーニスト賞を受賞した例は非常に珍しく、ファッション業界でも大きな注目を集めています。SNS上では、
「親子で殿堂入りしてほしい!」 「木村拓哉に続く“デニムの血統”がすごい」 「やっぱり遺伝子レベルでかっこいい」
といったコメントが相次いでいます。
今後の活躍に期待!Koki,が描く未来のデニムカルチャー
今回の受賞を機に、Koki,はますます世界的なファッションシーンで注目を集めそうです。彼女の挑戦は、単なるモデル活動にとどまらず、デニムを通じて新しい価値観を発信する存在へと進化しています。
木村拓哉が作り上げた“ジーンズの伝説”を、Koki,が“次世代の表現”としてアップデートしていく──まさに親子でつなぐファッションヒストリーの新章が始まりました。
文:もね編集部|出典:オリコンニュース
