こんにちわ もねです。
「もう、やり直しなんてできないんじゃないか」
そんなふうに、目の前が真っ暗になってしまう瞬間はありませんか?
今日は、私自身の少し個人的なお話をさせてください。
この記事を読み終える頃、あなたの心に「何度でも選び直していいんだ」という、小さくて温かい光が灯ることを願っています。
私は、これまでに2度の離婚を経験しました。
正直にお話しすると、1度目よりも2度目の方が、心に深く堪えました。
「またダメだったのか」「自分はうまくやれない人間なんだ」
そんな言葉が頭をよぎり、周囲の視線に怯えていた時期もあります。
でも、どん底の中で気づいたのは、離婚は「失敗」ではなく、自分を守るための「再選択」だったということです。
今の穏やかな生活にたどり着くまでに大切だと感じた、3つのポイントを整理しました。
1. 「幸せになれない」と決めつけない
過去の出来事で、自分の価値まで決める必要はありません。
状況が変わっても、あなたの価値は一ミリも損なわれていないのです。
2. 我慢ではなく「自分を守る」ほうを選ぶ
誰かの顔色を伺い続ける日々を手放すことは、弱さではありません。
それは、自分自身を大切にするための「勇気ある一歩」です。
3. 再出発に「遅すぎる」はない
40代でも50代でも、立て直すチャンスは何度でも訪れます。
大切なのは、年齢ではなく「これからどう生きたいか」という自分の意思です。
あのとき終わらせる決断をしたからこそ、今の私があります。
あのとき手放したからこそ、今の穏やかな空気が流れています。
相手を変えることは難しいけれど、自分のこれからの選択は、今この瞬間から変えていくことができます。
人生は、やり直せます。何度でも。
「自分を諦めない」という心さえあれば、道は必ず開けていきます。
もね🌺
