こんにちは、もねです。
人生の大きな転機を迎えたとき、「これからどうやって生きていこう」と不安に飲み込まれそうになることはありませんか?
特に離婚などの環境の変化があった後は、焦りや将来への不安から、つい自分を追い込んでしまいがちです。
この記事を読み終える頃には、強張った心が少しだけ緩まり、明日への小さな希望が見えてくるはずですよ。
私自身、離婚したばかりの頃は、精神科の外来で非常勤として働いていました。
子どもも小さく、体力も自信もなかったあの頃は、今の環境が「それしか選べない道」だと思い込んでいたのです。
でも、心のどこかにある「このままでは終わりたくない」という声に従って、少しずつ動いてみました。
非常勤から正社員へ、そして病棟から訪問看護へ。
必死に環境を変えた結果、お給料は以前の4倍にまで増えました。
けれど、その裏側で私は自分自身を削りながら働いていました。
遅れを取り戻すように、そして自分の価値を証明するように。
必死に頑張ることでしか、自分を保てなかったのかもしれません。
でも、後になって気づいたことがあります。
1. 「立て直すこと」と「自分を削ること」は別物だと知る
生活を立て直すために努力は必要ですが、心や体を壊してまで働くのは、本来の目的から外れてしまうかもしれません。
2. 給料の額よりも「心の余白」を大切にする
数字としての安定も大切ですが、心が枯れてしまっては意味がありません。
今の自分にとって、どれくらいの「余白」があれば笑っていられるかを考えてみてください。
3. 何度でも「選び直していい」と許可を出す
一度決めた働き方を、一生続けなければならないわけではありません。
その時の自分の状況に合わせて、柔軟に選択肢を変えてもいいのです。
かつての私のように、必死に自分を追い込んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、無理を重ねる必要はないのです。
働き方も、生き方も、私たちはいつだって選び直すことができます。
今度は、もっと自分を大切にしながら、歩き出してみませんか?
あなたは、あなたのままで十分に価値があります。
少しずつ、心の余白を取り戻していきましょう。
もね🌺
