こんにちは、もねです。

日々の暮らしの中で、「もっと頑張らなきゃ」「強くならなきゃ」と自分を奮い立たせている方も多いのではないでしょうか。

でも、ふとした瞬間に糸が切れたような疲れを感じることはありませんか?
この記事を読み終える頃には、あなたの心が少しだけ軽くなり、明日への優しいエネルギーが湧いてきれいることを祈ります。

「弱音を吐かない=強い」という思い込み

私は精神科の訪問看護師として、これまで多くの方の人生の岐路に立ち会ってきました。

かつての私は、弱音を吐かずに走り続けられる人こそが「強い人」だと思っていました。

でも、現場でさまざまな心模様に触れるうちに、その考えは少しずつ変わっていったのです。

1. ちゃんと立ち止まれる勇気

本当に強い人とは、自分の限界を知り、疲れたときに「今は休もう」と決断できる人だと感じています。

2. 「つらい」と言葉にできる力

助けが必要なときに誰かを頼ることは、決して負けではありません。
むしろ、自分の弱さを認められることこそが、真の強さの始まりなのかもしれません。

3. 「整える時間」を自分に許す

人生には頑張る時期も必要ですが、それと同じくらい、乱れた心を凪の状態に戻す「整える時間」が大切です。
人の心は、ずっと張り詰めたままではいられないようにできているのです。

何度でもやり直せる、これからの人生

私自身、離婚や子育て、仕事との両立など、一筋縄ではいかない経験をたくさんしてきました。

どん底だと感じる日もありましたが、そのたびに立ち止まり、少しずつ、本当に少しずつ自分のペースで環境と心を整えてきました。
だからこそ、今こうして穏やかに笑える日々があります。

強い人は、決して特別な人ではありません。
自分の心を大切に扱い、守ることができる人のことです。

守られる人生から、自分の手で守り育てる人生へ。

焦らなくて大丈夫。今日も、一歩ずつ人生を整えていきましょう。

もね🌺