こんにちは、もねです。

だんだんと暖かくなり、日によっては少し汗ばむような日も増えてきましたね。
冷たい飲み物が一段とおいしく感じられる季節の訪れを感じています。

毎日一生懸命に過ごしていると、ふと「どこかで息を抜きたいな」と感じることはありませんか?
今日は、私が大切にしている「心を整えるための居場所」についてお話ししたいと思います。

頑張る日常に「自分をほどく時間」を

私には、仕事帰りにふらっと立ち寄るお気に入りの居酒屋さんがあります。
九州料理がとてもおいしくて、最近では予約をせずとも「何時までなら大丈夫ですよ」というやり取りだけでカウンターに座らせてもらう、そんな気軽な関係です。

もつ鍋や鶏天、からし蓮根。大好きな味に囲まれて、さっと食べてさっと帰る。
気を使いすぎることなく、マスターの優しさに触れながら過ごすそのひとときが、私にとっての「最高の息抜き」になっています。

人生を整えるための3つのポイント

看護師として多くの方とお会いする中で、心が消耗しやすい方ほど「常にオンの状態」で頑張り続けていると感じることがあります。

日常の中に、こんな要素を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

1. 「ただいま」と言えるサードプレイスを持つ
職場でも家庭でもない、自分が素に戻れる場所。
そんな場所がひとつあるだけで、心の安定感はぐっと増すものです。

2. 自分の「ちょうどいい」を知る
「本当は両方食べたいけれど、今日はお腹いっぱいになりすぎるから片方にしよう」
そんな小さな選択の積み重ねが、自分を大切に扱う練習になります。

3. 適度な距離感のつながりを楽しむ
深い悩み相談をしなくても、顔なじみの店員さんと交わす挨拶や、帰り際にもらうちょっとしたお菓子。
そんな温かな距離感が、孤独を優しく癒してくれます。

何度でも、ここから整えていける

新しい場所を開拓するワクワクも素敵ですが、「ここに来れば安心できる」と思える場所があることは、心の余白を守るお守りになります。

もし今、あなたが少しお疲れなら、まずは自分が「美味しい」「落ち着く」と感じる感覚を、ほんの少しだけ優先してあげてくださいね。

人生は、いつからでも、何度でもやり直せます。
まずは今日を頑張った自分に、温かな居場所をプレゼントしてあげましょう。

もね🌺