こんにちは、もねです。
毎日お仕事を頑張っていると、気づかないうちに心がトゲトゲしたり、余裕がなくなってしまうこともありますよね。
今日は、そんな日常の中で見つけた「小さな幸せ」と、心をふんわりと整えるコツについてお話ししたいと思います。
日常に潜む「優しさの連鎖」に目を向ける
先日、日曜日の朝にスタバへ行ってきました。お目当てはクロックムッシュと温かいコーヒー。
両手にトレーを持ってテラス席へ向かおうとした時、店員さんがサッと駆け寄ってドアを開けてくれたんです。
そのさりげない気遣いに触れた瞬間、胸の奥がじんわりと温かくなるのを感じました。
心を整える3つの「余白」の作り方
精神科の訪問看護師として日々多くの方と接する中で、心が健やかであるためには「余白」がとても大切だと感じています。
1. 「ちょっと嬉しい」を大切にする
セット割引で40円お得になった、とか。そんな小さな喜びをしっかり味わうことが、心の栄養になります。
2. 目的のない時間を自分に許す
「次はどのフラペチーノにしようかな」とぼんやり考えたり、帰宅してそのままお昼寝してしまったり。
効率を求めない時間が、疲れた神経を休めてくれます。
3. 誰かの優しさを素直に受け取る
「すみません」ではなく「ありがとう」で受け取る。
その心地よさが、また誰かへの優しさへと繋がっていくのかもしれません。
何度でも、ここから整えていける
一週間のご褒美として、時間を気にせずゆったり過ごすモーニング。
こうした時間は、決して「贅沢」ではなく、明日を穏やかに迎えるための「大切なケア」です。
もし今、あなたが少し疲れを感じているのなら、ほんの少しだけ自分を甘やかしてあげてくださいね。
人生は、いつからでも、何度でも、心地よい方へと整えていくことができます。
もね🌺
