こんにちわ もねです。
「私がいないと、この家は回らない」
そう思って、毎日ひとりで肩に力を入れて頑張っていたわたし
仕事に家事に育児。
全部を完璧にこなそうとすると、いつの間にか心も体も消耗してしまいますよね。
でも、少しだけ視点を変えるだけで、驚くほど心が軽くなる瞬間があるんです。
今回は、私が宮古島から帰宅した時に感じた「手放すことの豊かさ」についてお話しします。
この記事を読み終える頃、あなたの心にも優しい余白が生まれていれば幸いです。
先日、数日間宮古島へ行ってきました。
家を空ける前は、正直なところ「部屋は散らかり放題、洗い物も山積みになっているかも…」と少し不安な気持ちがあったんです。
けれど、帰宅してドアを開けた瞬間に目に飛び込んできたのは、ピカピカに片付いた床と、綺麗に終わっている洗い物でした。
子どもたちが「ちゃんとやっといたよ」と迎えてくれた時、胸がぎゅっと熱くなったのを覚えています。
私がいなかった数日間、子どもたちは不便を感じながらも、自分たちで考えて行動していました。
守られる側から、支える側へ。
親がそばにいない時間が、子どもたちを少しだけ大人に成長させてくれていたのです。
以前の私は「私がいないとダメだ」と自分を縛り付けていました。
でもそれは、裏を返せば家族の力をどこかで信じ切れていなかったのかもしれません。
あえて任せることは、突き放すことではなく、「あなたなら大丈夫」という強い信頼の証なのです。
お母さんが自分を大切にし、自由な時間を持つこと。
それは決して自分勝手なことではありません。
お母さんの心が整うことで、家族に注ぐ愛情もより穏やかでしなやかなものに変わっていくと感じています。
子どもが成長するというのは、親がすべてを抱えなくなること。
それは少し寂しいけれど、とても誇らしい変化です。
もし今、あなたが人間関係や日々の役割に疲れ果てているのなら、ほんの少しだけその手を離してみませんか?
「任せても大丈夫。信じても大丈夫。」
そう自分に許してあげたとき、あなたの新しい自由が始まります。
もね🌺
