こんにちは、もねです。
日々の仕事や暮らしの中で、ふと周りと比べて自信をなくしてしまうことはありませんか。
「どうして自分はうまくできないんだろう」と、心が消耗してしまう日もありますよね。
この記事では、日々の訪問看護の中で出会う方々との対話を通して気づいた、自分の心に優しい余白を作るためのヒントをお届けします。
読んだあとに、少しでも心がふっと軽くなっていただけたら嬉しいです。
日々の訪問看護の現場でお話を伺っていると、ご自身の長所よりも、短所にばかり目が向いてしまっている方がとても多い印象があります。
「できたこと」よりも、「できなかったこと」
少し前に進めた部分があるはずなのに、どうしても「まだできていない部分」に心が引っ張られてしまう。
そんな経験は、きっと誰にでもあるのではないでしょうか。
真面目で、一生懸命に生きようとしているからこそ、理想と現実のギャップに苦しんでしまうのかもしれませんね。
けれど、第三者の視点から見ると、みなさん本当に素敵な部分をたくさん持っていらっしゃいます。
自分を責めてしまいそうになったとき、少しだけ視点を変えるためのヒントを3つに整理してみました。
優しいところ、真面目なところ、人を気遣えるところ。
あるいは、季節の小さな変化に気づけるところ。
これらはすべて、素晴らしい長所です。
自分にとっては当たり前すぎて気づけないことも多いですが、あなただけの素敵な魅力です。
毎日を穏やかに過ごすことさえ難しく感じる日々の中でも、今こうして生きようとしている。
それだけで、十分に頑張っている証拠だと私は感じています。
できたことの大きさではなく、その姿勢自体が尊いものです。
自分では気づけない良いところも、誰かに「そこが素敵ですね」と言葉にしてもらうことで、「あ、自分にも良いところがあるんだ」と思えるきっかけになります。
周りからの温かい言葉は、否定せず受け取ってみてくださいね。
人間関係や日々の重なりの中で、自分を見失いそうになることは誰にでもあります。
けれど、完璧な人なんてどこにもいませんし、短所があるのもごく自然なことです。
大切なのは、変わることではなく、今あるご自身の魅力にそっと目を向けることかもしれません。
人生は何度でもやり直せますし、今のあなたのままでも、十分に素敵な魅力を持っています。
もね🌺
