こんにちわ、もねです。
毎日、仕事や家事に追われて「なんだか常に疲れているな」と感じることはありませんか?
かつての私も、忙しい日々の中で「全部完璧にしなきゃ」と肩に力が入りすぎていた一人でした。
でも、最近ようやく気づいたことがあります。
この記事を読み終える頃、あなたの心に「心地よい隙間」が生まれているかもしれません。
昨日は、ふと「整っていると、こんなに仕事が軽いんだ」と感じられる穏やかな一日でした。
やるべき仕事の量は変わらないし、現場の忙しさもいつも通り。
それなのに、どこか心に余白がある。そんな感覚です。
昔の私は、調子が良い日があると逆に「この後、反動でしんどくなるんじゃ……」と身構えて、自分から疲れを迎えに行っていたような気がします。
でも今は、穏やかな波の日は、そのままでいい。
そう自分に許可を出せるようになりました。
精神科訪問看護の現場で多くの人生に触れ、私自身も試行錯誤する中で見つけた、人生を整えるためのヒントを3つお伝えします。
目の前の一つひとつを丁寧に。
それだけで、実は物事は十分回っていくものです。
100点を目指して息切れするより、60点でも「続けていけること」を大切にしたいですね。
「あ、今しんどいな」
「ちょっと休みたいな」
そんな心の小さなサインを、忙しさを理由に読み飛ばしていませんか?自分の味方になれるのは、自分だけです。
私が全部やらなくても、家も仕事も、案外ちゃんと回る。
最近は子どもたちの頼もしい姿を見て、そう実感しています。
人を信じることは、自分を解放することにも繋がります。
「整う」というのは、何か特別なイベントではありません。
日々の小さな、本当に小さな選択の積み重ねなのだと感じています。
人生は、いつからでも、何度でもやり直せます。
もし今、あなたが消耗していると感じているなら、まずは深く息を吐いてみてください。
消耗しない働き方は、遠い未来の話ではなく、今日の「力を抜く」という選び方から始まります。
今日も、肩の力を抜いたままいきましょうね。
もね🌺
