こんにちは、もねです。

人生の大きな転機を迎えたとき、「これからどうなってしまうんだろう」と足元が揺らぐような不安を感じることはありませんか?

特に離婚という選択をした後は、生活の変化や仕事、育児へのプレッシャーに押しつぶされそうになる夜もあるかもしれません。

この記事では、私自身の経験を通じ、不安な日々から少しずつ「自分の足で立つ」ためのヒントをお伝えします。
読み終える頃には、あなたの心がふっと軽くなっていることを願っています。

「守られる側」から「守る側」へ変わる瞬間

私自身、離婚した当初は人生の先行きが全く見えず、ただ毎日を回すだけで精一杯でした。
3人の子供を育てながら働く日々は、決して楽なものではありませんでした。

かつての私は、どこかで誰かに「守られる側」だった気がします。

でも、一人で家族を支えると決めたとき、私の中の何かが静かに変わりました。

1. 覚悟が視界を変えてくれる

「子供たちを守るのは私。家族を支えるのも私。」

そう強く思うようになってから、不思議と人生の見え方が変わっていきました。
強くなろうと力むのではなく、ただ目の前の生活を一つずつ積み重ねる。
その継続が、確かな自信に繋がっていくのだと感じています。

2. 日々の積み重ねが「自立」を作る

特別なことは何もしていません。
仕事へ行き、子供たちと笑い、時には落ち込む。
そんな当たり前の繰り返しの中で、人はしなやかに鍛えられていきます。

気づけば、少しずつ自分の足で立てるようになっているものです。

3. 人生は何度でも整え直せる

精神科訪問看護の現場でも感じることですが、人は思っているよりもずっとしなやかな強さを持っています。
今の状況が完璧でなくても大丈夫です。

一歩ずつ、自分のペースで歩んでいけば、人生は何度でも整え直すことができます。

自分の足で歩く心地よさ

今の私はまだ道の途中ですが、「自分の人生を自分で選んで歩いている」という感覚があります。
それだけで、十分だと思えるようになりました。

守られる人生から、守る人生へ。

人生は静かに、そして確かに整えていけます。

もね🌺