こんにちわ、もねです。

毎日、仕事や家事に追われて「なんだか常に疲れているな」と感じることはありませんか?

かつての私も、忙しい日々の中で「全部完璧にしなきゃ」と肩に力が入りすぎていた一人でした。
でも、最近ようやく気づいたことがあります。

この記事を読み終える頃、あなたの心に「心地よい隙間」が生まれているかもしれません。

「全部背負わなくていい」と気づけた日

昨日は、ふと「整っていると、こんなに仕事が軽いんだ」と感じられる穏やかな一日でした。

やるべき仕事の量は変わらないし、現場の忙しさもいつも通り。
それなのに、どこか心に余白がある。そんな感覚です。

昔の私は、調子が良い日があると逆に「この後、反動でしんどくなるんじゃ……」と身構えて、自分から疲れを迎えに行っていたような気がします。

でも今は、穏やかな波の日は、そのままでいい。
そう自分に許可を出せるようになりました。

消耗しない自分を作る3つの選択

精神科訪問看護の現場で多くの人生に触れ、私自身も試行錯誤する中で見つけた、人生を整えるためのヒントを3つお伝えします。

1. 力を入れすぎない

目の前の一つひとつを丁寧に。
それだけで、実は物事は十分回っていくものです。
100点を目指して息切れするより、60点でも「続けていけること」を大切にしたいですね。

2. 自分の声を無視しない

「あ、今しんどいな」
「ちょっと休みたいな」
そんな心の小さなサインを、忙しさを理由に読み飛ばしていませんか?自分の味方になれるのは、自分だけです。

3. 周りを信じて頼ってみる

私が全部やらなくても、家も仕事も、案外ちゃんと回る。
最近は子どもたちの頼もしい姿を見て、そう実感しています。

人を信じることは、自分を解放することにも繋がります。

今日という日の選び方から

「整う」というのは、何か特別なイベントではありません。

日々の小さな、本当に小さな選択の積み重ねなのだと感じています。

人生は、いつからでも、何度でもやり直せます。

もし今、あなたが消耗していると感じているなら、まずは深く息を吐いてみてください。

消耗しない働き方は、遠い未来の話ではなく、今日の「力を抜く」という選び方から始まります。

今日も、肩の力を抜いたままいきましょうね。

もね🌺