こんにちは もねです。
日々の中で、ふと「なんだか疲れてしまったな」と感じることはありませんか?
一生懸命に頑張っている人ほど、周りに気を使ったり、自分のことを後回しにしてしまいがちです。
この記事を読むことで、少しでもあなたの心がふっと軽くなるきっかけになれば嬉しいです。
立ち止まる時間は、自分を守るための大切な時間
先日、私の娘が体調を崩したり、人間関係で悩んだりと、心が揺れる出来事が続いていました。
頑張りすぎていた心が「ちょっとお休みして」とサインを出していたのかもしれません。
そんな時は、無理に前を向こうとしなくても大丈夫です。
まずは、今ある感情をそのまま受け止めてあげることが大切だと感じています。
1. 頑張るのをやめて「五感」を喜ばせる
私たちは、少し気分転換になればと思い、家族5人で兵庫県の出石そばを食べに出かけました。
「美味しいね」と笑い合いながら、目の前のお蕎麦を夢中で食べる。
そんなシンプルな時間が、実は一番の特効薬になることもあります。
2. 誰かと「美味しい」を共有する安心感
娘が「人生で一番美味しい」と言っていたお蕎麦屋さんで、みんなで合計56皿も平らげました。
次女も「おいしいー!うれしいー!」と笑顔を見せてくれて、その姿に私もホッと一安心です。
大きく何かが解決したわけではなくても、誰かと一緒に美味しいものを食べて、何気ない会話を交わす。
その積み重ねが、心の傷を少しずつ癒してくれます。
3. 「自分のペース」で戻っていけばいい
最近の娘は、少しずつお友達と出かけたりできるようになってきました。
劇的な変化ではなくても、一歩ずつ、自分の足で進んでいる姿を感じます。
無理に元気になろうとしなくていいんです。
ただ、心地よい時間を重ねていくことが、自分らしいペースを取り戻すことにつながっていくのだと思います。
人生は何度でもやり直せます。
まずは今日、「美味しい」と感じられる自分を褒めてあげてくださいね。
もね🌺
