こんにちは、もねです。
日々の生活や仕事の中で、「なんとなくこっちかな」と感じること、ありませんか?
でも、ついつい「そんな根拠ないし」「考えすぎかな」と、その感覚を打ち消してしまうこともあるかもしれません。
今日は、そんな「ふとした直感」が教えてくれる、人生を整えるための大切なサインについてお話ししようと思います。
子供の頃、親に「雨が降るから傘を持っていきなさい」と言われたこと、ありますよね。
一瞬「持っていこうかな」と思うのに、「面倒だし」「晴れてるし」と頭であれこれ考えて、結局置いていく。
そして、案の定の雨に降られて濡れて帰る……。
大人になっても、似たようなことは形を変えてやってきます。
私は数年前、コロナ禍の真っ只中でどうしても引越しをしなければならない時期がありました。
どこを回っても「物件は一つもありません」と断られ続け、諦めかけていたときのことです。
ネットで偶然、条件にぴったりの物件を見つけました。
「おとり物件かも?」
「そんな上手い話あるわけない」
と疑う気持ちも湧きましたが、それ以上に「ここしかない!」という強い感覚があったんです。
必死な思いで電話をかけ、内覧もせずに「契約します!」と伝えていました。
その結果、今はその部屋でとても穏やかに過ごせています。
看護師として多くの方の背景に触れる中でも、自分の感覚を大切にすることは、心を整える第一歩だと感じています。
1. 最初の「ふとした感覚」を否定しない
思考が働き始める前の「なんとなく」は、自分にとっての正解である場合が多いものです。
2. 思考のブレーキを自覚する
「でも」「だって」という言葉が出てきたら、それは心が不安から守ろうとしているサインかもしれません。
一度立ち止まって、最初のワクワクを思い出してみてください。
3. 小さな「当たり」を積み重ねる
「傘を持っていく」といった小さな直感に従う練習をすることで、自分の人生を選択する自信が育っていきます。
あのとき、もし「どうせ無理だろう」と問い合わせをやめていたら、今の暮らしはありませんでした。
頭で考えすぎて消耗してしまうときは、少しだけ自分の中の「直感」に耳を傾けてみてください。
それは、あなたの心が一番求めている方向を指し示しているのかもしれません。
あなたの「これ!」という感覚は、きっとあなたを幸せな方へ導いてくれます。
もね🌺
