こんにちは、もねです。

毎日、仕事や家事に追われていると、いつの間にか「次にすること」ばかり考えて、心がカチコチに固まってしまうことはありませんか?

ふとした瞬間に息苦しさを感じているあなたへ。
今日は、私が食フェスで感じた「心をゆるめる時間」の大切さについてお話しさせてください。

この記事を読み終える頃、あなたの心に少しだけ優しい風が吹くかもしれません。

「ただ、そこにいるだけ」でいい時間

ゴールデンウィークの休日、大阪の鶴見緑地で開催されていた「はらぺこサーカス」という食フェスに行ってきました。

青空の下、にぎやかな笑い声に包まれながらゆっくりと歩く時間。
海鮮ミルフィーユ丼や角煮バーガー、衣まで小エビでできた不思議なエビフライ……。

どれも本当に美味しくて、心もお腹も満たされていきました。

でも、そこで得られたものは「美味しい」という満足感だけではなかったんです。

心を整える3つのヒント

看護師として、そして一人の母として過ごす日々の中では、どうしても「効率」や「段取り」を優先してしまいがちです。
けれど、この日の私は少し違いました。

1. 「次のこと」を考えない贅沢
いつもなら「帰ってからの家事は……」と頭をよぎるけれど、この日は「今、この瞬間」を楽しむことだけに集中しました。
段取りを手放すことで、初めて見える景色があります。

2. 五感を喜ばせること
外で食べるご飯の美味しさ、青空の広さ、風の心地よさ。
スマホの画面越しではない「生の声や感触」が、疲れた脳を優しくリセットしてくれます。

3. 「なくても困らないもの」を大切にする
食フェスに行かなくても生活は回ります。
でも、こういう「日常の彩り」こそが、明日を生きるためのしなやかな活力に変わるのだと感じています。

人生は何度でも、彩りを取り戻せる

頑張ることは、とても尊いことです。
でも、頑張りすぎて自分自身の「余白」を失ってしまっては、いつか心が折れてしまうかもしれません。

たとえ今、人間関係や仕事で消耗して、心の中がモノトーンに見えていたとしても大丈夫。
日常のほんの小さな彩りを見つけることで、世界は少しずつ優しく塗り替わっていきます。

「頑張ることも大事やけど、日常の彩りもまた活力になりますね」

そんなふうに思えた、穏やかな一日でした。

あなたも今日は、ほんの少しだけ自分に「余白」をプレゼントしてあげませんか?

もね🌺